Part 5
パブリッククラウドとの関係
マネージド Kubernetes、CCM、EKS を構成する OSS、Fargate と microVM。
- 01コンテナを動かすサービスは、どこまでクラウドが管理するのかクラウドに任せる仕事が増えると、自分の管理作業はどう変わるのでしょうか。サービスごとの分担を見比べます。
- 02EKS の「マネージド」は、何を肩代わりしているのかマネージド Kubernetes で任せられる仕事と、利用者に残る仕事を、サービスや動作モードごとに確認します。
- 03Service に type: LoadBalancer と書くと ELB が生えるのは誰の仕事かKubernetes の設定が変わると、誰がクラウドを操作するのでしょうか。ノードの初期化やロードバランサーの作成を追います。
- 04EKS を OSS の組み合わせとして読む認証、ネットワーク、ストレージなど、EKS と AWS の機能をつなぐ部品を、やりたいことごとに整理します。
- 05Fargate はタスクをどこで動かしているのかコンテナの実行基盤を任せる Fargate。EC2 との運用の違いと、その下で使われる軽量な VM を見ていきます。
- 06AWS の AZ と GCP の zone は同じものか似た名前でも、同じ仕組みとは限りません。AWS と Google Cloud のネットワーク配置や、実行環境の分離を比べます。
- 07ハンズオン: 自分のクラスタの「クラウド」を観察するNode や Service の情報を読み、クラスタと基盤の接点を探します。外部アドレスが決まらない状態も観察します。