Part 4
インターフェース
CRI / CNI / CSI / CPI。kubelet を中心にした関心の分離。
- 01Kubernetes 本体と外部プログラムの境界線コンテナの起動、ネットワーク、ストレージ、クラウド連携。それぞれの担当に仕事を頼む共通の取り決めを見ます。
- 02CRI: kubelet がランタイムに頼む方法Pod が起動するまで、kubelet は何をどの順に頼むのでしょうか。ランタイムの窓口につないで状態を確かめます。
- 03CNI: Pod のネットワークを実行ファイルで頼む方法コンテナランタイムからネットワークプラグインへ、どんな設定が渡るのでしょうか。CNI のファイルとデータを読みます。
- 04CSI: Pod にディスクが届くまで保存先を要求してから、Pod で使えるようになるまで。ストレージの用意、接続、マウントの担当を順に追います。
- 05CPI と cloud-controller-managerノードの情報を調べ、ロードバランサーを作る。Kubernetes の依頼をクラウドの操作につなぐ仕組みを見ます。
- 06GPU をコンテナに渡す仕組みPod に GPU を使わせるための仕組みを見ます。個数で要求する方式と、種類や容量などの条件で選ぶ方式を比べます。
- 07この機能はどのインターフェース?起動しない、つながらない、ディスクが付かない。症状と担当をクイズで結び付け、確認先を早見表で整理します。