Part 1
Kubernetes の全体像
コンテナの正体から、Kubernetes が YAML 1 枚で台数を保ち続ける仕組みまで。
- 01コンテナとは何か同じアプリでも、コンテナの中と外では見えるものが違います。プロセス、ファイル、メモリの具体例で仕組みを見ていきます。
- 02Docker が解決すること、しないことアプリを作り、配り、動かす Docker。複数のマシンで動かし続けるとき、Kubernetes が引き受ける仕事を見ていきます。
- 03コンテナと Kubernetes の歴史コンテナ、Docker、Kubernetes は、何を解決するために生まれたのでしょうか。年表を動かして流れをたどります。
- 04Kubernetes への頼み方アプリを動かす設定を書き、Kubernetes に渡します。依頼が記録される仕組みと、実際の状態の読み方を確かめます。
- 05頼んだ状態を保ち続ける仕組みアプリの数が減ったら、代わりを作る。希望した状態を保つ仕組みと、Pod が動き始めるまでの担当を見ていきます。
- 06アプリを動かす基本のリソースアプリを更新し、接続先を用意し、設定を渡す。目的ごとに Kubernetes のリソースを使い分けます。
- 07Kubernetes の 3 つの顔アプリを動かす人、クラスタを運用する人、機能を足す人。それぞれの視点から Kubernetes を見直します。
- 08ハンズオン: 最初のクラスタアプリの起動、台数の変更、更新、前のバージョンへの復元を、自分専用のクラスタで試します。